スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仙台 七夕公演・アウトリーチ
先週の初めは仙台で演奏会がありました。
7日は大井剛史先生指揮で仙台フィルハーモニー交響楽団とシベリウスの協奏曲を弾きました。お客さんは皆暖かく、良い演奏会だったと思います。コンサートミストレスの神谷美穂さんとも、曲に対しての解釈など一緒にお話できる時間が取れたことは幸いでした。

翌日、翌々日は仙台市内の小中学校を訪問して、ミニコンサートをさせていただきました!
実は学校で演奏会を開く事は僕にとってとても意味のある、というかごく自然なことなんです。

僕は小学生の頃からよく、学校にヴァイオリンを持って行きました。授業中は教室の後ろの棚にケースを置いておき、帰りの会の時に、学級委員の子が、"今日は成田くんがヴァイオリンのコンサートをしてくれます"。黒板に演奏する曲目を書き、1時間ほどのミニコンサートをやっていました。今考えると、生徒も先生もよく1時間も座って聴いてられたなぁと思います。

とにかく、僕は小さい頃から人に演奏を聴いてもらうのが好きだったので、やはりアウトリーチ活動も好きです。最初は生徒たちはパイプ椅子に座らされて聴いていたので、黙って"受け取る側"で居たのですが、"椅子からみんな降りて、ピアノの周りに寄ってきてごらん"と声をかけると、みんな一斉に飛んできて(笑)、ヴァイオリンという楽器を間近で見せることが出来ましたし、先生方のご援助もあって、子供達もとても楽しい時間を過ごすことが出来たのではないかと思います。これからもこのような活動には積極的に参加していきたいと思いますし、何より音楽は人生を豊かにしますので、もっと子供達に楽しんでもらえるようになれば、日本の将来は明るいのではないでしょうか。。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/classic_concierge/2014/307/index.html
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。